明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
皇紀2686年、令和8年 丙午(ひのえうま)。
丙午は、陽の火が極まり、物事が勢いをもって表に現れる年とされます。
内に蓄えてきた力が形となり、行動と実践によって道が開かれていく一年といえるでしょう。
本年も神明奉仕に精励し、皆さまの安寧と地域の発展をお祈り申し上げます。
令和8年も土津神社をよろしくお願いいたします。
丙(ひのえ)
十干の3番目。
陰陽五行説では「火・陽」を表します。
太陽の光のように明るく、物事を照らし育てる性質をもち、
活力・成長・顕現を象徴します。
午(うま)
十二支の7番目。
陰陽五行説では「火・陽」に配され、
陽気が最も盛んになる時期を表します。
馬は古くから行動力や活発さ、商賣繁昌に通じる象徴とされてきました。
丙午(ひのえうま)
十干十二支の43番目の組み合わせ。
「丙」と「午」が重なることで、
火の性質が極まり、停滞を破り、物事が大きく動き出す年とされます。
これまで温めてきた思いや計画を、現実の一歩へと移すのにふさわしい一年です。




