人生の節目から、また新しい一歩。
暮らしに、余白を。
理念
「人生の節目を整える。」
人は、立ち止まる時間がなければ、忙しさの中で大切なものを見失ってしまうことがあります。
正月・彼岸・夏越の大祓・お盆・年越の大祓——
安産祈願・お宮詣り・七五三詣り・結婚・厄祓い・葬送——
神社は、一年の節目にも、人生の節目にも、「一度立ち止まり、心を整え、また歩き出す」ための機会を、古くから守り続けてきました。
その節目は、親から子へ、子から孫へと受け継がれます。
土津神社は、世代を超えて家族の記憶が重なる場所として、人と地域の歩みを未来へつないでいきます。
「暮らしに余白をつくる。」
暮らしの中に余白が生まれると、人は自分の気持ちや成長に、ふと気づくことができます。
季節の移ろいや、身のまわりのささやかな美しさも、自然と目に入ってきます。
小さな喜びは本物の幸せとして心に届き、大切な人と分かち合いたくなります。
そうして、何気ない毎日が、かけがえのない日々へと変わっていくのです。
土津神社は、「また一歩踏み出そう」と自分の足で前を向く力を整えます。
お詣りのたびに人生が少し豊かになり、ささやかな幸せに気づける拠り所でありたいと思います。
私たちの想いと使命 / Message, Mission & Vision
Message | 暮らしに、余白を。 |
|---|---|
Mission | 人生の節目を整え、また一歩踏み出す力を育む。 |
Vision | 世代を超えて、家族の記憶が重なる場所。 |
行動規範 / Value
< 保科正之公が大切にした精神と、神道の心 >
敬内義外 | つつしみをもって、心をまっすぐに整える。 |
|---|---|
浄明正直 | 清く、明るく、正しく、素直に。 |
修理固成 | 自然の恵みと祖先の恩に感謝し、その精神を受け継ぎながら、社会を豊かにしていく。 |
稽古照今 | 過去に学び、今の世の指針を見出す。 |
大御宝の育成 | 感性を豊かに育み、自律と自立を支える。 |
中今 | 現在とは、過去と未来をつなぐかけがえのない一点。 |
守破離 | まず型を学び、身につける。 |
克己 | 誠実・素直・忍耐・感謝の心で人間性を高め、自律し自立する。 |