ふたりの心をつなぎ
夫婦の門出を誓う

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神前結婚式

神殿にて行われる、日本古来の
結びの儀「神前結婚式」。
日本の神話である古事記・日本書紀に
伊邪那美命と伊邪那美命の結婚が描かれ
結婚式の起源と言われています。
その後、明治三十三年大正天皇の
ご成婚の慶事から広く一般に浸透しました。
ご両家が同士が結びつくという
考え方のもと、伝統的な儀式を行い
神さまに夫婦としての門出を誓います。
紋付羽織袴、白無垢を身にまとい
厳かで静謐な雰囲気に包まれた神前結婚式は
二人の心をつなぎ、結びつけます。

静謐な神殿

当神社における神前結婚式は、幣殿・本殿へと続く拝殿で執り行います。
神前結婚式は、「三献の儀」「指輪の交換」「誓詞奏上」と挙式を通して新郎新婦のふたりで執り行う儀式が多いことも特徴です。
神さまへの結婚の誓いを通して、二人の絆も深まってゆきます。

春は愛らしいタカトオコヒガンザクラ、夏は爽やかな双葉葵や青もみじ、秋は彩りあざやかな京都イロハモミジ、冬は枯れ木に咲く凛とした雪の花。
四季折々の趣のある静謐で清らかな境内での挙式は、新郎新婦にとってのみならずご両家の親族や参列者にとっても心に残るひとときとなります。

挙式の流れは当ページに記載がありますが、神職が新郎新婦の心身の穢れを祓い清める「修祓の儀」は、神前結婚式独自の儀式です。
当ページに記載がないものでも、「雅楽奏上」や控室として御饌殿や神楽殿の使用など新郎新婦の希望にあわせて儀式の内容が変更できるものもあります。
まずはお問い合わせください。

参列人数/60席

挙式の流れ

新郎新婦入場

拍手で新郎新婦をお迎えします。

修祓

参列者は神官からお祓いをうけます。おじぎの要領で軽く頭を下げます。神様へ祈る前に心を清める意味を持ちます。

斎主一拝

一礼を通して、これから神前式を始めることを神さまに報告します。

祝詞奏上

斎主が神前へと進み、神さまにお二人の結婚を報告します。
ここでふたりの幸せと参列者の安泰を祈願します。

三献の儀

三三九度の盃のことです。神前に供えられたお神酒で夫婦固めを行います。杯にお酒が注がれたら、最初の2度は口を付ける程度に小さく、3度目で飲みほします。

指輪の交換

神前に供えられた指輪を、初めに新郎から新婦へ、次に新婦から新郎へ交換します。

誓詞奏上

これから夫婦として互いに寄り添い、お互いを思いやりながら夫婦としての道を歩んでいくことを神さまに誓います。

玉串奉奠

新郎新婦の幸せと両家の繁栄を玉串に祈念し、神前に捧げます。

親族固めの盃

両家の親族が揃ってお神酒をいただくことにより、親族の契りを交わします。御神酒が全員に行き渡ったら、代表者の音頭で乾杯を行います。乾杯後は拍手でお祝いします。

親族紹介

親族の縁が固まったところで、お互いの親族を紹介します。

斎主一拝

一礼を通して、神前式のお開きを神さまに報告します。

斎主祝辞

神官である斎主がお祝いの言葉を述べ、儀式の最後を締めくくります。

新郎新婦退場

拍手で新郎新婦を見送ります。

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