SL大樹「土津」運行決定 ― 土津神社の名を冠した観光列車が会津を走ります ―
このたび、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本の4社連携により、SL大樹「土津(はにつ)」の特別運行が決定いたしました。
今回の運行では、52年ぶりにSLが旧国鉄会津線を走行し、日光と会津を結ぶ観光ルートとして地域活性化が図られます。
今回の列車名「土津」は、当社、土津神社の主祭神である会津藩祖・保科正之公の神号に由来しています。
「土津」は、五行思想における万物の根本「土」と、会津藩主を意味する「津」を組み合わせた名です。
保科正之公は、会津・江戸幕府・東京の礎を築き、名君として知られる人物であり、土津神社は保科正之公の御霊を永くお祀りする神社として創建され、令和7年に御鎮座350年を迎えました。
歴史あるその名が、現代の観光列車として会津を走ることは、先人の志と地域の歴史が今へ繋がっている証でもあり、大変光栄に存じます。
歴史、文化、人の想いを乗せて走るSL大樹「土津」。
この機会にぜひ会津へお越しいただき、会津の魅力に触れていただければ幸いです。
▼運行日
令和8年6月27日(土)
下今市駅 → 会津若松駅
令和8年6月28日(日)
会津若松駅 → 下今市駅
▼プレスリリース
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20260515111850ypLLe8WoRoR8DsOXI1THnA.pdf

