御社殿修繕事業 銅板奉賛書き入れ完了のご報告
現在進めております御社殿修繕事業において、多くの皆さまよりお寄せいただきました銅板奉賛の書き入れが、このたび全て終了いたしました。
クラウドファンディングならびに御社頭でのご奉賛を合わせ、392枚の銅板にお名前をお納めすることができました。
ご奉賛くださいました皆さまに、改めまして心より御礼申し上げます。
ご奉賛いただいた銅板は、これから行われる御本殿屋根の銅板葺き工事に実際に使用されます。
一枚一枚の銅板は、御社殿の屋根の一部として、これから長い年月にわたり雨や雪、風から御本殿を守る役割を担います。
土津神社は延宝三年(1675)の創建以来、350年以上にわたり地域の皆さまの信仰とともに歩んでまいりました。
今回の修繕事業もまた、先人たちから受け継いだ御社殿を次の世代へ繋いでいくための大切な事業です。
将来、再び屋根の葺き替えが行われる時には、令和の時代にご奉賛いただいた皆さまのお名前が、この修繕の歴史を伝える記録として残されることになります。
工事は引き続き進められてまいります。
多くの皆さまのお支えにより、修繕事業を進めることができますことに深く感謝申し上げます。
今後も修繕の進捗をお伝えしてまいりますので、温かくお見守りいただけますと幸いです。

